採用情報

 

技術課 水牧 勝太郎

イメージ:技術部 水牧 勝太郎
電子機器に欠かせぬめっき技術
めっき液の管理を行っています。金属イオンなどが溶け込んだ液を用いて精密部品に電気めっきを施しており、めっき液の成分を分析して濃度を一定に保たなければいけません。分析には測定機器を用いるほか、成分によっては試薬を使って色の変化によって濃度を判断することがあります。人によって判断にばらつきが起こらないように全員で基準をすり合わせて共有するようにしています。
めっきにもさまざまな会社がありますが、当社の技術は電子機器には欠かせないものです。入社してあらためて扱う製品の多さに驚きました。
イメージ:技術部 水牧 勝太郎 1
指示待ちから脱皮へ
イメージ:技術部 水牧 勝太郎 2

わたしは1年目ですが、指示された仕事をこなすだけではなく、時間を有効に使っていく必要性を感じています。先輩たちは製造現場とコミュニケーションをとって製品の仕上がり具合を確認したり、必要な薬品を調合して準備したりして動き回っています。見習って段取りよく仕事を進められるようになりたいですね。

試作品作りの手伝いをさせてもらったのが印象に残っています。数種類のめっきを用いる難易度の高い仕事で、何度もやり直しながら納期に間に合わせました。先輩方の仕事ぶりに感心したものです。わたしもいずれ達成感がある仕事をして会社の役に立ちたいと思います。

業務改善に全社員で取り組む

ものづくり関係の仕事に携わりたいと思って就職活動を行いました。会社訪問の際、工場のきれいさが印象的でした。処理済みの工場排水で金魚を飼育し、その水槽に「金魚めいわく」と記してあります。環境と安全を守ろうという意識を独特の表現で示そうとしていることに好感を持ちました。

全社員から作業の改善提案を募っているのも特長です。ミスを減らし、効率を上げるためのちょっとした工夫を出し合っており、わたしもいくつか提案しました。これだけ多くの社員がいてみんなが積極的に参加しているのはすごいことだと感じました。仕事への前向きな雰囲気が表れていると思います。

 

品質管理課 米谷茉里奈

イメージ:品質管理科 米谷茉里奈
めっき表面を顕微鏡でチェック
高い品質を維持するため、製品の表面を顕微鏡で確認して、めっき状態のデータをとる仕事をしています。これを製造条件と比較することで不具合を未然に防ぎ、さらに品質向上に生かすことができます。
めっき厚も条件によって変化していきますから、製造現場でのめっき液の管理にも計測値が活用されています。
イメージ:品質管理科 米谷茉里奈 1
微小な製品の取り扱いに緊張感
イメージ:品質管理科 米谷茉里奈 2

製品はどんどん小さくなっており、ノート型パソコンなどに使用されるピンなどはシャープペンシルの芯より細いので、検査する際にも取り扱いには注意が必要です。うっかり服に付着してそれが他の製品に混ざったりしては大変です。
入社1年目だった昨年は仕事が重なると余裕がなくなっていましたが、最近では自分なりに優先順位を判断しながら効率よく仕事を進めることができるようになりました。手際がよくなり、時間をうまく使えるようになったと思います。

職場の人間関係のよさは自慢できます。入社前は仕事というとピリピリした雰囲気があるものだと勝手にイメージしていましたが安心しました。

「理系、大歓迎」

大学では情報システム工学を学んでいました。リーマンショック後で採用を見合わせた企業も多かった中で、「理系、大歓迎」との積極的なPRに引かれました。

わたしの部署には女性が数多く働いています。女性にとっては将来的に子育てなど家庭と仕事を両立できるかどうかは気になるところで、わたしも会社訪問の際には質問するようにしていました。学生のみなさんも制度が整っているかだけではなく、その制度を利用できる雰囲気があるどうかが知りたいところだと思います。制度の有無を質問するのではなく、「制度の利用者はおられますか」と尋ねてみるとよいと思います。

 

新湊工場管理課 吉岡翔時

イメージ:新湊工場管理科 吉岡翔時
めっき厚はミクロン単位

電子機器に組み込まれるコネクターやチップ抵抗器などへの機能めっきの検査を行っています。めっき厚や密着性をはじめいくつもの検査項目があり、さまざまな測定機器を使用しながら発注通りの仕上がりになっているかデータをチェックする仕事です。

めっき厚はミクロン単位で、エックス線機器を使って測定。目視で不具合を見つける外観検査もあります。この検査はわたしのような新人とベテランでは作業効率に大きな違いがでてしまいます。まだ使ったことのない検査機器もあり、これからも覚えなければならないことがたくさんあります。

イメージ:新湊工場管理科 吉岡翔時 1
信頼される検査員めざす
イメージ:新湊工場管理科 吉岡翔時 2

入社してすぐ今の部署に配属され、先輩についてもらいながら一つひとつの検査方法を学んできました。行き届いた新人教育を受けることができていると感じています。先輩や上司の方も温かくて仕事がしやすいですね。

仕事にはようやく慣れてきたところですが、油断してミスをしやすい時期だと思って注意しているところです。初心を忘れず、おごらずにやっていきたいと思っています。試作品づくりに先輩と一緒に携わったことが印象に残っています。図面を確かめながら製造ラインの方と協力して行った仕事で充実感がありました。わたしも製造現場の方から信頼してもらえる品質管理スタッフになりたいと思います。

明るいあいさつに好感

大学では環境システム工学を専攻し、水質の細菌汚染などについて研究していました。就職活動でも品質管理の仕事に携わりたいと思って就職活動をしました。その中でも、活力ある職場で働きたい、という自分なりの基準をもって会社訪問をしました。就活の学生に対しても従業員のみなさんが明るくあいさつを返してくれたことに好感をもち入社の決め手になりました。

わたしはこの会社でずっと働きたいと思って入社しました。一人前の社員として自分のポジションを築いていきたいですね。職場だけではなく、ひとりの社会人として頑張っていかなければならないという気持ちです。

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